リスク開示
警告:CFD・FX取引には高いリスクが伴い、投資資金の全額を失う可能性があります。取引を始める前に、以下のリスクを十分にご理解ください。
レバレッジのリスク
レバレッジ取引では、少額の証拠金で大きな金額の取引が可能となる一方、損失も同様に拡大します。相場の変動によっては、預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
証拠金を上回る損失のリスク
相場が急激に変動した場合、ロスカット(強制決済)が執行されても、預託した証拠金を上回る損失が生じることがあります。その場合、不足額を追加でお支払いいただく義務が生じる可能性があります。
ロスカットのリスク
ロスカットは損失の拡大を抑えるための仕組みですが、損失を確定させるものであり、損失を限定することを保証するものではありません。相場の急変時には、想定した価格と異なる価格でロスカットが執行される場合があります。
価格変動のリスク
市場価格は、経済指標・要人発言・金融政策・地政学的要因などにより、短時間で急激に変動することがあります。
流動性リスク
市場の流動性が低下する場面では、スプレッドが大きく広がったり、希望する価格や数量で注文が約定しなかったりすることがあります。重要指標の発表前後や市場の急変時、取引時間の前後には特にご注意ください。
スリッページのリスク
注文が成立する際、相場の変動により、実際の約定価格がご指定・ご想定の価格と異なる(不利な方向に滑る)ことがあります。
金利・スワップポイントのリスク
ポジションを翌営業日へ持ち越す場合、金利差の調整額(スワップポイント)が発生します。スワップポイントは市場金利などにより変動し、受け取りではなくお支払いとなる場合があります。
商品ごとの主なリスク
取り扱う各資産クラスには、それぞれ固有のリスクがあります。主なものは以下のとおりです。
- FX(外国為替)各国の金融政策・経済指標・要人発言・地政学的要因などにより、為替レートが大きく変動することがあります。
- 貴金属景気やインフレ動向、実需と投機の動きに価格が左右され、変動が大きくなることがあります。
- 商品(コモディティ)天候・収穫・在庫・輸送などの需給要因や季節性により、価格が急変することがあります。
- 株価指数構成銘柄の業績や金融政策・経済指標の影響を受け、指数全体が大きく変動することがあります。
- エネルギー産出国の供給動向・地政学リスク・季節需要などにより、価格変動が大きくなりやすい銘柄です。
- 株式CFD個別企業の決算・業績・業界動向や市場全体の地合いにより、株価が急変することがあります。
- 暗号資産CFD価格変動が非常に大きく、24時間365日取引されるため、短時間で大きな損失が生じる可能性があります。
ご自身の判断で
取引を行う際は、ご自身の投資目的・経験・資金力・リスク許容度を十分にご確認のうえ、自己責任でご判断ください。本ページに記載のリスクはすべてを網羅するものではありません。
